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世界経済の中心は中国、インドとなっているのかもしれません。時は2050年。

こんな予言めいた報告書が、PricewaterhouseCoopersより発表されました。この報告書によれば、中国が米国を抜き去り、インドが猛追するのが2050年なのだそうです。

ちなみに、日本はというと、中国とインドに抜かれていることはもちろんのこと、ブラジルにも抜かれているのが彼らの予測。

世界の中心軸がぐるりとひっくりかえってしまうような変化が、この半世紀に起きるのかもしれません。もしかすると、この先10年の出来事なのかも。ますます、インドから目が離せません。

デリーの料金所

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インドの主要都市ではご存知の通りインフラ整備に余念が無く、その中でも至る所で道路建設、特に高速道路(向こうではFly Overと呼んでいますが)がどんどん出来ています。昨年末にデリーに2日ほど出張に行きましたところ、面白いことに気づきました。

到着した日は夜で、空港からさほど遠くないいつも滞在するホテルに向いました。デリーには年7~8回は行くこともあるので大体の道も分かっているつもりで到着の日はいつもと変わらぬルートで無事ホテルに到着...あ、無事でも無かったですな(笑)。途中ホテルのドライバーが見事にバイクにまたがったおじさんと接触していましたね...プロたるもの、いかなる状況でもやはり事故は起こしてはなりませぬね。

翌日は朝からMtgに出掛けまして、移動はタクシーで2~3箇所に向いました。当然ですが夜よりもあたりは見やすいのでそこら中でFly Overが思った以上に増えていまして、従来の混雑が気持ち減っていた気がします。日本のイメージでいいますと環七や環八を建設していて大きな交差点とかをスキップするためのちょっとしたFly Overが至る所で完成していました。そこまではどこにでもある光景だな~と、最終日まで完全に油断していました...ここはインドだってことを...

最終日、これまた夜の便でシンガポールに飛ぶために、ホテルを21時過ぎだったと思うのですが出て、「帰りはバイクとかあたりませんように」と軽く祈りながら出発

空港に向うときに、ふと見慣れない道に入ったのにすぐに気づき、ドライバーさんに、「あれ、インディラ・ガンジー国際空港に向っていますよね?」と、聞くと、万遍の笑みで「ハイ、向っています!お客さん、貴方ついているあるよ!なんと、今日、正確に云うとさっき、空港への新しい高速道路が開通したばっかりで、僕も今日これに乗るのはじめてあるです!」。ほお~これは、凄い!我がインドの首都デリーもとうとう他の国の首都に負けないような綺麗な空港ロードが完成したではないか!ウキウキしながら外を眺めていると、「ここぞインド!」ってところに気づきました

この高速道路は間違いなく有料道路であり、乗ったところと下りたところに確実に料金所ら・し・きものをみたのですが、なんと完成していなかったのです!

そこはインド...そこに道があるのであれば、走ってしまったもん勝ちといわんばかりにみんなびゅんびゅん料金所を何事も無かったかのように通過していきます。流石です...

インドの満員電車

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皆さま、お疲れさまです。

年度末ですね。忙しいですね。満員電車疲れますね。今日は一杯呑みたいですね。TGIF, 残り半日、がんばっていきましょう!

それでは、インドの満員電車をどうぞ。

お見合い相手は新聞で

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インド版mixiのひとつについての話がありましたけど、、

この前インドに戻ったときに、僕の友人のG氏とG氏のご家族の人達と、何故か話がインドのお見合い話で盛り上がりました。その会話の中で僕の親戚のお見合い話を例に挙げて、賛否両論になりました。皆様にとっては全てが摩訶不思議な現象に聞こえると思いますが、少しばかしお聞きくださいませ。

以前僕の親戚の27~28歳(だったかな、当時)の男子で(確か遠い従兄弟だかはとこだか)なかなか恋愛や彼女すら出来ていなかったのでその親が「新聞で募集するから待ってなさい!」と言われ、1週間後の一般紙の社会面だかどこかのページにずら~っと色々な「募集人」の中にその彼が載り、なんと新聞に載った翌日から来るは来るはで、1日数十件~百件前後の便箋が届いたことがあったそうです。しかも写真付きも多々あると言っていた。ここまでお読みの方???だと思いますので、少しばかりご説明いたします。

インドではちょっと名のあるFamilyやお金持ちや地位のある家だと、「お見合い募集」をする習慣(?)があるみたいです

これも最近のインドはどうかは分かりませんが、少なからずいまだにDaily News Paper(大体メジャーなのであればどれでも)の中に必ず「募集欄」があります。日本や欧米のどの新聞でも「仕事募集」や「彼氏・彼女募集」などはあったとしても、結構大マジな「お見合い募集」なんて無いですよね?少なくともインドでは、れっきとしたお見合いの募集手段として存在するのです!しかも、その募集元が「由緒正しきお家柄」であればあるほど人々はこれまた超マジで問い合わせを殺到させます。これほどの費用対効果が歴然と現れる媒体も近年なかなかないと思います。

話は戻りますがその親戚は結局週1で、3週連続の「募集」を掛けた結果、約5000通以上のオファーが来たそうです

その中から彼のお母さんと何故か親戚の野郎たちが真面目に「顔チェック」で候補を絞り、あくまでも真面目に「顔だけで間違いない!」という判断と一応の学歴やバックグラウンドチェック(日本で言う戸籍を確認することで、どのカーストのだれそれが分かるそうです)で、「2次選考」に約850人まで絞り込まれたそうです。そこの中から実際に会いましょうとなるため、なんとブローカーたるものが存在していて(まるで人材紹介・人材派遣ですな)、その人(達)を通してアポ取りになりいざ会おう!ってなったそうです。で、話を台無しにするつもりはもうとうございませんが、実はこの話には急なオチがありまして...なんと、その選考過程中に(1次から2次、そしてブローカーとの調整のさなか)、彼は「僕この人と結婚しま~す!」と、ノーマークの大外一気のまくりで、全く今回の募集とは関係の無い、偶然再会した古い友人とゴールインしたそうだ。その彼女は新聞募集のことは知らないと思われますが...

前回の出張でこの話をG氏とG氏のご家族と話をしたときに、G氏(&奥様)はご納得、というかインドではその「新聞募集」は当たり前と考え、結果的にその中で人と結びつかなくても、選考するだけ選考する、会うだけ会うのはOKと考える。簡単に云うと出会うはずも無いのに出会えるかもしれない「偶然」はあってもいいのではという考え。

僕にとって何が面白かったというと(やっと今回の論点にたどり着きました!)そこのG氏の次世代、つまり中高生になるお子さん達は全く違う考えであったことです。彼・彼女らは「偶然をあえて媒体を使って引き起こす!?でもそんなの関係ねぇ~!」とばかりに猛反発。そんなのは大人の勝手でありわがままである、と。やはり「偶然」は偶然でなければ意味が無いという主張で云わんとしている事は分からなくもないが...そこでさらに笑ってしまったのは、その次世代軍団はこぞってFacebookやMySpaceなど、インド版Mixiみたいなのに没頭している様。彼らがネット上でやっているCommunityが「新聞募集」のお見合いとさほど変わらないことを、幼いせいかまだ気づいていない気がしました。ただ、一つ思ったのは、あからさまに今までのインド世代、現役のお父さん・お母さんと、これからの世代、未来のお父さん・お母さん達には結構なギャップがあると見ました。それは、やはりInternetという今までに無いツールによって文化も色んな意味でネジレテ来ているのをたった一晩の一家団欒の会話の中にも垣間見ることが出来たので、本当に楽しみにです、今後の世代交代が。

来週か再来週、またインド行ってきますので、レポートします!

インド人はお金持ち?

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Forbes世界長者番付を見てください。13年連続でTOPだったビル・ゲイツが3位?いえいえ、そんなことではなく、TOP10をじっくり見てください。わかりました?4位Lakshmi Mittal氏、5位Mukesh Ambani氏、6位Anil Ambani氏、8位KP Singh氏。なんと、インド人が4人も入っているじゃないですか!!

「貧しいインド」のイメージがあるので、びっくりです。ちなみに、日本人のTOPは、124位Akira Mori & family。う~ん。

それにしても、世界長者番付TOP10にランクインしたLakshmi Mittal氏、Mukesh Ambani氏、Anil Ambani氏、KP Singh氏は、どんな方々なのでしょうか?(つづく・・・)

インド国歌 "Jana Gana Mana"

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インドの国歌をどうぞ。 「インドの朝」という意味です。

# 「ジャナ・ガナ・マナ」って読むのかな?

インドの都市環境

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マスターカードが発表した「アジア/太平洋、中東、アフリカ地域の都市環境ランキング」。インドからは、ニューデリー( 地名:New Delhi )とムンバイ( 地名:Mumbai )が登場。気になる順位は、総合順位で最下位の21位がムンバイ、20位にニューデリー。中国の都市である、北京( 15位 )、上海( 13位 )からも離されており、残念ながら、インドの都市環境の評価はよくありません。水道などのインフラ・サービスが不十分であるところが大きな要因のようです。ちなみに、1位はメルボルン。東京は7位。

評価軸は公共インフラや気候、自然災害リスクなどが設定されており、各評価軸ごとの順位も発表されています。たとえば、自然災害リスクの軸。この軸は、地震、台風、ハリケーン、火山噴火のリスクが盛り込まれているため、東京は20位。13位のニューデリー、14位のムンバイから大きく引き離されています。う~ん。

なお、「アジア/太平洋、中東、アフリカ地域の都市環境ランキング」ですが、日本語での概要はこちらで確認できます。

ムンバイのタイムゾーンって

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日本は、標準時刻が1つなのは楽ですね。
というのも、ちょっとムンバイ証券取引所が、日本時間の何時に取引開始/終了するのか調べて、GMTとの時差が+0500というところまではよかったんです。

で、タイムゾーンの設定をしようとして、ハタと。
Indian/Antananarivo
Indian/Chagos
Indian/Christmas
Indian/Cocos
Indian/Comoro
Indian/Kerguelen
Indian/Mahe
Indian/Maldives
Indian/Mauritius
Indian/Mayotte
Indian/Reunion
設定値はいくつかあるのですが、一体どれがムンバイなのやら。ムンバイは、マラーラーシュトラ州にあるので、それっぽいのを探してみたんですが、Maheは違ったようです。
仕方がないので、全部試してぴったりのものを選んだんですが、あとでちゃんと調べないと・・。

インドのレストラン@ぐるなび

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ぐるなびがインドのレストランを紹介しているのですね。



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場所は違いますが、ハイデラバード交差点を渡るとこんな感じになるようです。

インドでのクラクションは、一見ぶっきらぼうに聞こえますが「愛」が感じられます。
ツンデレってやつですね。

ハイデラバード@インド

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