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シンの持つ真の意味

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「インド人=ターバン」というイメージを持っている人は多いだろう。
インド人演歌歌手「チャダ」氏もターバンを巻いていたし、ストⅡのダルシムもターバンを巻いていた。

しかし、実はターバンを巻いているのはインド人の中でもごく一部。シク教の男性の民族衣装で、割合で言うと全体の2%にも満たないと思われる。

このシク教は勇敢で知られており、名前に「虎」の意味を持つ「シン」を取りいれることが多い。
現インド首相 " マンモハン・シン "や、有名なプロレスラー " タイガー・ジェット・シン " 、日本人演歌歌手 " 香田・シン "(*1) などが挙げられる。

" タイガー・ジェット・シン " は、そういう意味で " タイガー・ジェット・タイガー " と、「虎」が二重になってしまっているレアなケースだと言える。


 (*1) ウソです。念のため。


プロレスでインドと言えば、やはりNo1はタイガー・ジェット・シン。

しかし、他にもインド出身(自称)のプロレスラーが居たのだ!

もはや、言葉は必要ない。これが、彼のプロフィールだZe!


Curry Man
「ミスター スパイシー」
◆本名:公表せず
◆出身:インド・カラチ地方
◆生年月日:不明
◆身長:180cm
◆体重:90kg


OKOK!言いたいことはわかるぜ!
Wikipediaの情報から、より掘り下げて見てみYo!


自称インド出身の覆面レスラーカレー・マン(Curry Man、原案は漫画「キン肉マン」に出てくるカレクックだが、実際のデザインはかなり異なる)

な、なんとカレクックがモデルのリアルレスラーなのか!


「第2回ふく面ワールド・リーグ戦」にインド代表「カレーマン」に変身して参加。頭頂部に「カレーライス」を乗せた奇抜なマスクで登場し、当初はお笑いレスラーとみなされたが、グラン浜田のアドバイスを受けシリアスなスタイルに変更して実力を評価される。

お笑いレスラーに " みなされる " も何も・・・。頭にカレーを乗せてますから


なおカレーマン時代にシングルマッチで戦った田中稔(当時ヒート)はダニエルズ=カレーマン説(アメリカ人)を否定しており、「一緒にカレーを食べに行ったときに、マスクが邪魔で食べ辛そうだったのでチョットずらしてあげたら、素顔は普通のインド人でしたよ」と語っていたという。

田中の優しさに涙する。



さあ、顔がみたくてたまらないブラザー。こちらがオフィシャルサイトだZe!Here we go!!



新日本プロレス「カレーマン」紹介ページ

みちのくプロレス「カレーマン」紹介ページ

蛭子さんを右に。

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脳内メーカーによると、

「インド新聞の脳は
そつなくバッチグー
致命的に出木杉英才
右手で蛭子能収
かしこまってミジンコ
計画的にマダムヤン
検索したがっている。」

ということで、

右には蛭子さんでした。

Googleで「インド」を検索すると関連検索として以下のキーワードが出てくる。

関連検索:  インド株,  インド大使館,  インド式計算,  インド人を右に,  インド 地図

「インド人を右に」??と、首をかしげた皆さんは恐らく、アーケードゲームの専門誌であるにも関わらず " 誤植 " の素晴らしさでファンの心を掴んで離さなかった雑誌「ゲーメスト」をご存じないのではないかと思う。

ゲーメストはWikipediaで「ゲーメストと誤植」という項目が作られるほどに、愛される誤植を世に送り出した実績を持っている。

そして「インド人を右に!」こそ、「ファイナルブロー」を「ファイナルゴロー」と、「バーチャファイター2」を「バーチャァイター2」と表現した等々の誤植の中でも、ひときわ輝きを放つ名誤植というわけなのだ。

では、実際にご覧頂こう。

インド人を右に

「ここでアクセル全開、インド人を右に」って、どんな状態だ!
お察しの通り、ここは「ハンドルを右に」であったはずである。

数あるゲーメスト誤植の中でも著名な誤植として位置づけられるとは。さすがインド。

愛の戦士レインボーマンのOP

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インドでオフショア開発やっている会社の人と、『レインボーマン』 の話で盛り上がりました。懐かしいですね。

インド人演歌歌手「チャダ」氏@面影の女

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今、話題の黒人演歌歌手ジェロ

数あるジャンルから演歌を選んでくれたという事で個人的にはとても嬉しく、応援したい気持ちになっているわけですが、70年代に活躍していた外国人演歌歌手をご存知でしょうか?

そう!ご想像の通り、インド人の演歌歌手。
その名も「チャダ」さんです。

1975年8月にデビューし、「面影の女」で一躍トップチャートを上り詰めました。
ターバン姿に、抜群の歌唱力と流暢な日本語のギャップが何とも言えない魅力です。

インド 神々の事典

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最近、町を歩いていても思わず「インド」を目にしてしまう今日この頃です。
昨日も、ふらりと本屋にはいって思わず買ってしまったのが、コレ。

    インド:神々の事典

気づいたら買ってました。表紙に負けた・・・。
で、実はまだ読んでないんですが、裏を見たらなんと

    2009年発行?


2009年1月に発行したそうです。インド恐るべし。

日本でボリウッドを観るには

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キネマ旬報2008年2月15日号によると、今年、日本のどこかで『Kabhi Khushi Kabhie Gham』と『Don』が公開されるそうです。



キネマ旬報 2008年 2/15号 [雑誌]キネマ旬報 2008年 2/15号 [雑誌]

キネマ旬報社 2008-02-05
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