インターネットの最近のブログ記事
インド版mixiのひとつについての話がありましたけど、、
この前インドに戻ったときに、僕の友人のG氏とG氏のご家族の人達と、何故か話がインドのお見合い話で盛り上がりました。その会話の中で僕の親戚のお見合い話を例に挙げて、賛否両論になりました。皆様にとっては全てが摩訶不思議な現象に聞こえると思いますが、少しばかしお聞きくださいませ。
以前僕の親戚の27~28歳(だったかな、当時)の男子で(確か遠い従兄弟だかはとこだか)なかなか恋愛や彼女すら出来ていなかったのでその親が「新聞で募集するから待ってなさい!」と言われ、1週間後の一般紙の社会面だかどこかのページにずら~っと色々な「募集人」の中にその彼が載り、なんと新聞に載った翌日から来るは来るはで、1日数十件~百件前後の便箋が届いたことがあったそうです。しかも写真付きも多々あると言っていた。ここまでお読みの方???だと思いますので、少しばかりご説明いたします。
インドではちょっと名のあるFamilyやお金持ちや地位のある家だと、「お見合い募集」をする習慣(?)があるみたいです。
これも最近のインドはどうかは分かりませんが、少なからずいまだにDaily News Paper(大体メジャーなのであればどれでも)の中に必ず「募集欄」があります。日本や欧米のどの新聞でも「仕事募集」や「彼氏・彼女募集」などはあったとしても、結構大マジな「お見合い募集」なんて無いですよね?少なくともインドでは、れっきとしたお見合いの募集手段として存在するのです!しかも、その募集元が「由緒正しきお家柄」であればあるほど人々はこれまた超マジで問い合わせを殺到させます。これほどの費用対効果が歴然と現れる媒体も近年なかなかないと思います。
話は戻りますがその親戚は結局週1で、3週連続の「募集」を掛けた結果、約5000通以上のオファーが来たそうです。
その中から彼のお母さんと何故か親戚の野郎たちが真面目に「顔チェック」で候補を絞り、あくまでも真面目に「顔だけで間違いない!」という判断と一応の学歴やバックグラウンドチェック(日本で言う戸籍を確認することで、どのカーストのだれそれが分かるそうです)で、「2次選考」に約850人まで絞り込まれたそうです。そこの中から実際に会いましょうとなるため、なんとブローカーたるものが存在していて(まるで人材紹介・人材派遣ですな)、その人(達)を通してアポ取りになりいざ会おう!ってなったそうです。で、話を台無しにするつもりはもうとうございませんが、実はこの話には急なオチがありまして...なんと、その選考過程中に(1次から2次、そしてブローカーとの調整のさなか)、彼は「僕この人と結婚しま~す!」と、ノーマークの大外一気のまくりで、全く今回の募集とは関係の無い、偶然再会した古い友人とゴールインしたそうだ。その彼女は新聞募集のことは知らないと思われますが...
前回の出張でこの話をG氏とG氏のご家族と話をしたときに、G氏(&奥様)はご納得、というかインドではその「新聞募集」は当たり前と考え、結果的にその中で人と結びつかなくても、選考するだけ選考する、会うだけ会うのはOKと考える。簡単に云うと出会うはずも無いのに出会えるかもしれない「偶然」はあってもいいのではという考え。
僕にとって何が面白かったというと(やっと今回の論点にたどり着きました!)そこのG氏の次世代、つまり中高生になるお子さん達は全く違う考えであったことです。彼・彼女らは「偶然をあえて媒体を使って引き起こす!?でもそんなの関係ねぇ~!」とばかりに猛反発。そんなのは大人の勝手でありわがままである、と。やはり「偶然」は偶然でなければ意味が無いという主張で云わんとしている事は分からなくもないが...そこでさらに笑ってしまったのは、その次世代軍団はこぞってFacebookやMySpaceなど、インド版Mixiみたいなのに没頭している様。彼らがネット上でやっているCommunityが「新聞募集」のお見合いとさほど変わらないことを、幼いせいかまだ気づいていない気がしました。ただ、一つ思ったのは、あからさまに今までのインド世代、現役のお父さん・お母さんと、これからの世代、未来のお父さん・お母さん達には結構なギャップがあると見ました。それは、やはりInternetという今までに無いツールによって文化も色んな意味でネジレテ来ているのをたった一晩の一家団欒の会話の中にも垣間見ることが出来たので、本当に楽しみにです、今後の世代交代が。
来週か再来週、またインド行ってきますので、レポートします!
この前インドに戻ったときに、僕の友人のG氏とG氏のご家族の人達と、何故か話がインドのお見合い話で盛り上がりました。その会話の中で僕の親戚のお見合い話を例に挙げて、賛否両論になりました。皆様にとっては全てが摩訶不思議な現象に聞こえると思いますが、少しばかしお聞きくださいませ。
以前僕の親戚の27~28歳(だったかな、当時)の男子で
インドではちょっと名のあるFamilyやお金持ちや地位のある家
これも最近のインドはどうかは分かりませんが、少なからずいまだ
話は戻りますがその親戚は結局週1で、3週連続の「募集
その中から彼のお母さんと何故か親戚の野郎たちが真面目に
前回の出張でこの話をG氏とG氏のご家族と話をしたときに、G氏
僕にとって何が面白かったとい
来週か再来週、またインド行ってきますので、レポートします!
トップページが新しくなって久しいYahoo! JAPANを見ていたら、ふと日本以外のYahoo!が気になったので、インドと中国のYahoo!を覗いてみた。
・Yahoo! INDIA
・Yahoo! 中国雅虎
・Yahoo! JAPAN
基本のデザインは一緒だけど、あちこち違いがあって面白い。一番華やかなのは意外にも(?)中国。画像の多さもさることながら、きれいな女性と良く出会う。一方、インドは中国と比べてシンプルな雰囲気。日本のYahoo!と雰囲気は似ているかも。
さて、お題の「Yahooサービスの上から2番目」、インドはCricket。クリケットが大人気のインドらしさ全開。ちなみに、中国は財経(ファイナンス)、日本はオークション。こうして比べてみると、お国柄や気質を覗いた気分になりませんか?
・Yahoo! INDIA
・Yahoo! 中国雅虎
・Yahoo! JAPAN
基本のデザインは一緒だけど、あちこち違いがあって面白い。一番華やかなのは意外にも(?)中国。画像の多さもさることながら、きれいな女性と良く出会う。一方、インドは中国と比べてシンプルな雰囲気。日本のYahoo!と雰囲気は似ているかも。
さて、お題の「Yahooサービスの上から2番目」、インドはCricket。クリケットが大人気のインドらしさ全開。ちなみに、中国は財経(ファイナンス)、日本はオークション。こうして比べてみると、お国柄や気質を覗いた気分になりませんか?
国際アウトソーシング専門家協会(IAOP)が、「2008年グローバルアウトソーシングトップ100」を発表しました。インフォシスをはじめ、インド企業がごろごろ入っています。インドの力強さを感じます。今後、日本からインドへのオフショアも加速しそうですね。
skypejapanの人曰く、インドの家庭教師が遠隔でアメリカの子供に「算数を教えている」そうです。
子供がいる方々にとっては、「インドがどう」「BRICsがどう」「ネットがどう」等々混在して、いろいろと考えさせられる事実ではないでしょうか。チャレンジングな人には、良い時代ですね。
子供がいる方々にとっては、「インドがどう」「BRICsがどう」「ネットがどう」等々混在して、いろいろと考えさせられる事実ではないでしょうか。チャレンジングな人には、良い時代ですね。
まだまだインドに関しては勉強中なので、
過去に遡ってビックリするようなニュースにも出会います。
インド観光局が独立60周年を記念したキャンペーン「Incredible !ndia」のプロモーションとして、YouTubeを使っていました。”Boadcast Yourself”で有名な「YouTube」ですが、企業のタイアップ企画も受け付けています。
実にセンスの良いムービーばかり。
美しい映像ばかりではない”何か”が盛り込まれているのもインドならでは。
ぜひ一度チェックしてみてください。









