訪問記の最近のブログ記事
ちなみにここ、ロゴやコーポレートカラーが、シンガポール航空に似てません?
尚、Kingfisherという航空会社もインドでは大手です。
この前インドに戻ったときに、僕の友人のG氏とG氏のご家族の人達と、何故か話がインドのお見合い話で盛り上がりました。その会話の中で僕の親戚のお見合い話を例に挙げて、賛否両論になりました。皆様にとっては全てが摩訶不思議な現象に聞こえると思いますが、少しばかしお聞きくださいませ。
以前僕の親戚の27~28歳(だったかな、当時)の男子で
インドではちょっと名のあるFamilyやお金持ちや地位のある家
これも最近のインドはどうかは分かりませんが、少なからずいまだ
話は戻りますがその親戚は結局週1で、3週連続の「募集
その中から彼のお母さんと何故か親戚の野郎たちが真面目に
前回の出張でこの話をG氏とG氏のご家族と話をしたときに、G氏
僕にとって何が面白かったとい
来週か再来週、またインド行ってきますので、レポートします!
大きな地図で見る
以前何度かアメリカのコロラド州に遊び・仕事・遊びに行ったことが
空港は国内線しか乗り入れない小さな空港ですが、よく見るとインド
さて、感想はさておき、今回はある日本の会社さんと、インドの会社さ
正直に言いますと、インド側のクオリティーに関しては脱帽までは行
まずはびっくりするぐらい立派な会議室で自己紹介。最初から「何人前?」と疑ってしまうほどのおつまみ(柿の種ではなかったですが・・)を用意し
工場を視察したあと、何故かもう双方の社長の中でグッと湧き上がる
今回、このようなお手伝いができたことをうれしく思います。加えて、インドはIT産業や医療産業が注目されていますが、着実に「製造業」という概念が根付き始めていることを感じた出張でした。
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インド滞在も本日で最終日。あっと言う間の5日間でした。
最終日は、インド新聞の成功を祈願して(?)ガンジス河巡礼。
※どうやらインドの神様は懐が深いらしく何を頼んでも怒られないらしい。
でも聞き入れるかどうかは神様次第らしい(笑)。そりゃそうか。
ガンジス河と言えば、生と死を司る聖なる河。
噂に聞いていた通り、河岸に遺体を燃やす庵があった。
24時間火をくべ、棒で叩いて灰にするのだとか。
なんとなくボヤっとしている「人の死」が目の前にある衝撃と、
それを日常としている人々のギャップ・・・これがインドか。

ガンジス河は思いのほか広かった
天気のせいもあるが対岸が見えない

牛の糞を丸くして貼り付ける。絵馬みたいなものだろうか
上に見えるのはシヴァの木。トランス作用があるような話を聞いた。

ガンジス河岸に、普通に豚がいた。
イスラム教だけではなく、ヒンドゥ教の人も豚は食べないらしい。
「豚なんか食べてたら笑われるよ」とのこと。
「日本人の誇りを持ってカツ丼は食べ続けるぞ!」と決意した日だった。
「中村屋のインドカリー」の発明者でもある中村屋ボースことラース・ビハーリー・ボースを描いた以下の本にも、チャンドラ・ボースが登場してきます。
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パール判事についての著作もある中島岳史氏による力作。
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今回の最大の目標である打ち合わせに赴いた。
初めての海外MTGだったので少々緊張していたのだが、
事前に要件を伝えてあったこともあって、スムーズに進めることができた。
しかし、最終的に契約を結ぶまで気は抜を抜くことはできない。
インド人の懐の深さは、時に深すぎる。
油断して日本に帰ったら、書面に残っていない約束など
11億3000万の人の波に飲まれて消えてしまうに違いない(思い込み?)。
最後に打ち合わせた会社は、規模的にも、スタッフの年代的にも
自分たちと非常に良く似ていて、色々な意味で親近感が持てた。
向こうも同じように感じてくれたらしく、非常に楽しい時間を持てた。
余談だが日本で言う「緑茶と茶菓子」が「甘い紅茶とクッキー」らしく打ち合わせの度に頂いていた。
会社や家によって、その味も少しづつ違うのでそれぞれ楽しみに頂いていた。
一番おいしかったのが、ゴーシュヨガ道場本部で頂いた紅茶@ミルク入り。
初日という事で行き交う人々や街並みは興味深いものばかり。
これからの数日間とても楽しみだ。

バスは基本ドアが開けっ放し。信号待ちで乗り込んだりもする。
前のタクシーは「アンバサダー」という国産車。デザインがかわいい。
約6時間のフライトの後、チャンギ空港@シンガポールに到着。
真冬の東京から、常夏。むわっ、っとする例の熱気を感じる。
到着から出発まで約1時間半。
先にTransition(乗換)の手続きを終え、急いで食事をすることにした。
ちなみに日本との時差は約1時間。つまり日本の5時がシンガポールの6時。

シンガポール空港の黄金のチャーハン "Chen Fu Ji"
驚きの旨さに思わずシェフを呼びそうになった。
そしてついに、コルカタへ出発!
テンション急上昇!!

























