文化の最近のブログ記事
スピーカーの「BOSE」と言えば、超有名な音響メーカーのひとつです。
アーティストの曲作りやライブの音響、駅構内のアナウンスなどプロ仕様の製品から、最近ではミニスピーカーやヘッドフォンなどコンシューマー製品も発売するようになりました。
かく言う私のパソコンもBOSEのミニスピーカーがついています。
そしてヘッドフォンが欲しいな、ノイズキャンセラーのヤツ、と毎日思っています。
「おまえの話なんか聞きたくねーよ」・・・そうですか。
ちなみに、私は長男です。
もう、いいですか。
そうですか。
さて、この特徴的な「BOSE」と言う名前、やはりインドに関係があるのです。
インド+ボーズと聞いて「中村屋のボーズ」「チャンドラ・ボーズ」をイメージした人は大正解。
「BOSE」社を立ち上げたのが、父親の代にインドからアメリカに移住したアマー・G・ボーズ氏であり、「BOSE」は氏の名前から来ています。ちなみに彼はMITの名誉教授でもあります。
本当に、我々はインドに囲まれて生活しているんだなぁ、と思わされますね。
ちなみに、私の帽子も インド製 でした。
もう、いいですか。
そうですか。
アーティストの曲作りやライブの音響、駅構内のアナウンスなどプロ仕様の製品から、最近ではミニスピーカーやヘッドフォンなどコンシューマー製品も発売するようになりました。
かく言う私のパソコンもBOSEのミニスピーカーがついています。
そしてヘッドフォンが欲しいな、ノイズキャンセラーのヤツ、と毎日思っています。
「おまえの話なんか聞きたくねーよ」・・・そうですか。
ちなみに、私は長男です。
もう、いいですか。
そうですか。
さて、この特徴的な「BOSE」と言う名前、やはりインドに関係があるのです。
インド+ボーズと聞いて「中村屋のボーズ」「チャンドラ・ボーズ」をイメージした人は大正解。
「BOSE」社を立ち上げたのが、父親の代にインドからアメリカに移住したアマー・G・ボーズ氏であり、「BOSE」は氏の名前から来ています。ちなみに彼はMITの名誉教授でもあります。
本当に、我々はインドに囲まれて生活しているんだなぁ、と思わされますね。
ちなみに、私の帽子も インド製 でした。
もう、いいですか。
そうですか。
ただただ素晴らしい。
この映画は、日本における『キャプテン翼』のような役割を果たすのでしょうか?それとも、中国における『少林サッカー』のような役割を果たすのでしょうか?
この映画は、日本における『キャプテン翼』のような役割を果たすのでしょうか?それとも、中国における『少林サッカー』のような役割を果たすのでしょうか?
先月の日経新聞「私の履歴書」は、川渕チェアマンでしたが、インドでは昨年11月より、I-League( i リーグ )というプロサッカーリーグが発足しています。
クリケットを超えるのかどうか。というのはおいといて、まずはボリウッドのサッカー映画『Dhan Dhana Dhan Goal』をどうぞ。
クリケットを超えるのかどうか。というのはおいといて、まずはボリウッドのサッカー映画『Dhan Dhana Dhan Goal』をどうぞ。
インド版mixiのひとつについての話がありましたけど、、
この前インドに戻ったときに、僕の友人のG氏とG氏のご家族の人達と、何故か話がインドのお見合い話で盛り上がりました。その会話の中で僕の親戚のお見合い話を例に挙げて、賛否両論になりました。皆様にとっては全てが摩訶不思議な現象に聞こえると思いますが、少しばかしお聞きくださいませ。
以前僕の親戚の27~28歳(だったかな、当時)の男子で(確か遠い従兄弟だかはとこだか)なかなか恋愛や彼女すら出来ていなかったのでその親が「新聞で募集するから待ってなさい!」と言われ、1週間後の一般紙の社会面だかどこかのページにずら~っと色々な「募集人」の中にその彼が載り、なんと新聞に載った翌日から来るは来るはで、1日数十件~百件前後の便箋が届いたことがあったそうです。しかも写真付きも多々あると言っていた。ここまでお読みの方???だと思いますので、少しばかりご説明いたします。
インドではちょっと名のあるFamilyやお金持ちや地位のある家だと、「お見合い募集」をする習慣(?)があるみたいです。
これも最近のインドはどうかは分かりませんが、少なからずいまだにDaily News Paper(大体メジャーなのであればどれでも)の中に必ず「募集欄」があります。日本や欧米のどの新聞でも「仕事募集」や「彼氏・彼女募集」などはあったとしても、結構大マジな「お見合い募集」なんて無いですよね?少なくともインドでは、れっきとしたお見合いの募集手段として存在するのです!しかも、その募集元が「由緒正しきお家柄」であればあるほど人々はこれまた超マジで問い合わせを殺到させます。これほどの費用対効果が歴然と現れる媒体も近年なかなかないと思います。
話は戻りますがその親戚は結局週1で、3週連続の「募集」を掛けた結果、約5000通以上のオファーが来たそうです。
その中から彼のお母さんと何故か親戚の野郎たちが真面目に「顔チェック」で候補を絞り、あくまでも真面目に「顔だけで間違いない!」という判断と一応の学歴やバックグラウンドチェック(日本で言う戸籍を確認することで、どのカーストのだれそれが分かるそうです)で、「2次選考」に約850人まで絞り込まれたそうです。そこの中から実際に会いましょうとなるため、なんとブローカーたるものが存在していて(まるで人材紹介・人材派遣ですな)、その人(達)を通してアポ取りになりいざ会おう!ってなったそうです。で、話を台無しにするつもりはもうとうございませんが、実はこの話には急なオチがありまして...なんと、その選考過程中に(1次から2次、そしてブローカーとの調整のさなか)、彼は「僕この人と結婚しま~す!」と、ノーマークの大外一気のまくりで、全く今回の募集とは関係の無い、偶然再会した古い友人とゴールインしたそうだ。その彼女は新聞募集のことは知らないと思われますが...
前回の出張でこの話をG氏とG氏のご家族と話をしたときに、G氏(&奥様)はご納得、というかインドではその「新聞募集」は当たり前と考え、結果的にその中で人と結びつかなくても、選考するだけ選考する、会うだけ会うのはOKと考える。簡単に云うと出会うはずも無いのに出会えるかもしれない「偶然」はあってもいいのではという考え。
僕にとって何が面白かったというと(やっと今回の論点にたどり着きました!)そこのG氏の次世代、つまり中高生になるお子さん達は全く違う考えであったことです。彼・彼女らは「偶然をあえて媒体を使って引き起こす!?でもそんなの関係ねぇ~!」とばかりに猛反発。そんなのは大人の勝手でありわがままである、と。やはり「偶然」は偶然でなければ意味が無いという主張で云わんとしている事は分からなくもないが...そこでさらに笑ってしまったのは、その次世代軍団はこぞってFacebookやMySpaceなど、インド版Mixiみたいなのに没頭している様。彼らがネット上でやっているCommunityが「新聞募集」のお見合いとさほど変わらないことを、幼いせいかまだ気づいていない気がしました。ただ、一つ思ったのは、あからさまに今までのインド世代、現役のお父さん・お母さんと、これからの世代、未来のお父さん・お母さん達には結構なギャップがあると見ました。それは、やはりInternetという今までに無いツールによって文化も色んな意味でネジレテ来ているのをたった一晩の一家団欒の会話の中にも垣間見ることが出来たので、本当に楽しみにです、今後の世代交代が。
来週か再来週、またインド行ってきますので、レポートします!
この前インドに戻ったときに、僕の友人のG氏とG氏のご家族の人達と、何故か話がインドのお見合い話で盛り上がりました。その会話の中で僕の親戚のお見合い話を例に挙げて、賛否両論になりました。皆様にとっては全てが摩訶不思議な現象に聞こえると思いますが、少しばかしお聞きくださいませ。
以前僕の親戚の27~28歳(だったかな、当時)の男子で
インドではちょっと名のあるFamilyやお金持ちや地位のある家
これも最近のインドはどうかは分かりませんが、少なからずいまだ
話は戻りますがその親戚は結局週1で、3週連続の「募集
その中から彼のお母さんと何故か親戚の野郎たちが真面目に
前回の出張でこの話をG氏とG氏のご家族と話をしたときに、G氏
僕にとって何が面白かったとい
来週か再来週、またインド行ってきますので、レポートします!
今年の3月6日は、インドの祝日、マハシバラトリ ( Mahashivratri ) でした。ヒンドゥー教の至高神シヴァの誕生を祝うお祭りで、ヒンドゥー教のもっとも大切なお祭りのひとつです。詳しくは本編にて。
シヴァ神、されるがまま
シヴァ神、されるがまま
skypejapanの人曰く、インドの家庭教師が遠隔でアメリカの子供に「算数を教えている」そうです。
子供がいる方々にとっては、「インドがどう」「BRICsがどう」「ネットがどう」等々混在して、いろいろと考えさせられる事実ではないでしょうか。チャレンジングな人には、良い時代ですね。
子供がいる方々にとっては、「インドがどう」「BRICsがどう」「ネットがどう」等々混在して、いろいろと考えさせられる事実ではないでしょうか。チャレンジングな人には、良い時代ですね。
最近、町を歩いていても思わず「インド」を目にしてしまう今日この頃です。
昨日も、ふらりと本屋にはいって思わず買ってしまったのが、コレ。

気づいたら買ってました。表紙に負けた・・・。
で、実はまだ読んでないんですが、裏を見たらなんと

2009年1月に発行したそうです。インド恐るべし。
昨日も、ふらりと本屋にはいって思わず買ってしまったのが、コレ。

気づいたら買ってました。表紙に負けた・・・。
で、実はまだ読んでないんですが、裏を見たらなんと

2009年1月に発行したそうです。インド恐るべし。
世界の半分の紅茶を生産している国インド。
50万ヘクタールの茶
私達が日本で飲んでいるお茶も2杯1杯はインドで生産されいることになります。
特にアッサム州のアッサム、西ベンガル州の北端ダージリンのダー
しかし、同時にインドは最大の紅茶消費国でもある事をご存知でしょうか?
・・・ほ、ほとんど飲んでしまっているじゃないか(笑)。
ただ、輸出用に作られる茶葉と国内で飲まれている茶葉は別物であり、インド国内で普通に出てくる紅茶は、かのようなお茶ではないとの事。紅茶好きの人が、お上品な紅茶を求めて行かれると気持ち裏切られた感じがすると思います。ご注意ください。
個人的には、あの砂糖をたくさん入れて飲むインド国内式(?)も好きですが。









