オフショア
先日、IT業界のオフショアに関するセミナーに参加してきました。オフショア開発を手掛けている企業の多さに、あらためて驚かされつつ、セミナーを聴講。
そのとき、考えさせられたのはオフショアという言葉の意味合い。海外の開発チームとの関係を、「オフショア」呼んだ瞬間に視点が定まってしまうという点で
す。wikipediaを見ると、
以前、ブリティッシュ・テレコム社の記事で、
原義としては「沖合い」「沖に向かう(風など)」を意味し、転じて「国または本土の沿岸から遠く離れた地域」「海外」という意味にも用いられる。とあり、もともとは「海外」をさす言葉。ですが、理由がなければ国境をまたぐことのなかった時代に、それ以上の意味合いがこめられた感があります。
以前、ブリティッシュ・テレコム社の記事で、
世界規模で人材を発見し育てていくとありました。「オフショア」という言葉の表層に惑わされず、Win-Winの関係を構築するウデが求められてくるのかもしれません。










