伝説の誤植もやっぱりインド 「インド人を右に!」

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「インド人を右に」??と、首をかしげた皆さんは恐らく、アーケードゲームの専門誌であるにも関わらず " 誤植 " の素晴らしさでファンの心を掴んで離さなかった雑誌「ゲーメスト」をご存じないのではないかと思う。

ゲーメストはWikipediaで「ゲーメストと誤植」という項目が作られるほどに、愛される誤植を世に送り出した実績を持っている。

そして「インド人を右に!」こそ、「ファイナルブロー」を「ファイナルゴロー」と、「バーチャファイター2」を「バーチャァイター2」と表現した等々の誤植の中でも、ひときわ輝きを放つ名誤植というわけなのだ。

では、実際にご覧頂こう。

インド人を右に

「ここでアクセル全開、インド人を右に」って、どんな状態だ!
お察しの通り、ここは「ハンドルを右に」であったはずである。

数あるゲーメスト誤植の中でも著名な誤植として位置づけられるとは。さすがインド。

このブログ記事について

このページは、インド新聞 Staffが2008年3月 5日 13:17に書いたブログ記事です。

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