インドの都市環境

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マスターカードが発表した「アジア/太平洋、中東、アフリカ地域の都市環境ランキング」。インドからは、ニューデリー( 地名:New Delhi )とムンバイ( 地名:Mumbai )が登場。気になる順位は、総合順位で最下位の21位がムンバイ、20位にニューデリー。中国の都市である、北京( 15位 )、上海( 13位 )からも離されており、残念ながら、インドの都市環境の評価はよくありません。水道などのインフラ・サービスが不十分であるところが大きな要因のようです。ちなみに、1位はメルボルン。東京は7位。

評価軸は公共インフラや気候、自然災害リスクなどが設定されており、各評価軸ごとの順位も発表されています。たとえば、自然災害リスクの軸。この軸は、地震、台風、ハリケーン、火山噴火のリスクが盛り込まれているため、東京は20位。13位のニューデリー、14位のムンバイから大きく引き離されています。う~ん。

なお、「アジア/太平洋、中東、アフリカ地域の都市環境ランキング」ですが、日本語での概要はこちらで確認できます。

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このページは、インド新聞 Staffが2008年3月 5日 16:20に書いたブログ記事です。

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