2008年3月アーカイブ
インドに行かれたことのある人なら皆さん何処の都市でも感じられたと思いますが、とにもかくにもインドのドライバーはみんなF1ドライバーだと思い込んでいること。
まあ、とにかく運転に関しては誰よりも先に行くことが使命と思っているのか、ゆずり合いなんてものはまず存在しないです(これは多分教習の段階でも指導されていないと思います)。それに加えて近代化している都市よりもまだまだ発展途上にある都市では道路もガタガタで信号すらろくに設置されていないとなると本当にドライバーの腕と阿吽の呼吸で互いがすれ違ったりオーバーテイクしあったりしています。無論、日本からこんなありさまを見ると正直びびるし、事故も多いのだろうと思われると思いますが、意外と交通事故は少ないです。もちろん、日本では少しでも車同士こすれあったり、人にうっかり当たってしまうと「事故」として扱われますが、インドでは「怪我人」が出ない限りは基本的には「事故」ではなく「喧嘩のネタ」として処理されます。つまり、当事者同士が解決すればよくて警察とかを巻き込むのはよっぽどの事故でないとあまり出てこないです。
さて、そんな優秀なドライバーが集うインドの中でも残念ながら人の命に関わるような事故も当然起きてしまいます。ただ、ここがインドだなと思うのがそのアクシデントが起きた後です。車対人、車対バイク、車対車、大型車対小型車、などなど色んなシチュエーションで事故が起こりました。
「事故だ!これはただ事ではない!怪我人がでている!よし、みんないくぞぉ~!」
いったい何が起こったかと云うとこの事故を目撃したもしくは近くにいる人々みんなが何処からとなく自然と集まり、まず第一に怪我をしている方の(つまり事故に巻き込まれた被害者側)ケアに行き、レスキューをしてすぐに近くの車両に運び込み、その車が緊急救急車に早代わりして、いざ近くの病院へフルスロットル!それと同時に今度は加害者側の車両を封鎖してドライバーを引きずりだし...その後は色んなパターンがありますのであえて皆様のご想像にお任せいたします(普段穏便な性格をしたインドの人々は集合すると何故かナメック星人からサイヤ人化してしまうのが僕の感想です)。
「近くの車両」と申しましたのはそのまんまで、その事故の起こったすぐ後ろの車なりを無条件で「救急車」として利用してもらう、差し出すのが一つの決まりごとで、特にインドの中でもコルカタではほぼ100%このようなことが起こります。そこに困っている人、怪我をしている人がいるのであれば、一番近くにいるみんなが助けるのが当然。無論、その救急車化してしまう車の人達は大迷惑かもしれませんが、そこは民の力で正直何も抵抗できません。むしろあきらめるなり切り替えて救助活動に参加するのが一番の策です。なので、「緊急走行」の教えを思い出し、思いっきりの勇気を振り絞り、そして忘れてはいけない「赤い布・タオル」。これをドライバーや一緒に乗車している人みんなが窓からこの赤い布を大きく振りながら走行していくと、周りの車両はみんな「ああ~救急車か」と初めて道を譲るのです。
そして、僕のマツダ車にも赤い布があるのですが、流石に日本でこれを使えないかな...
これは約2年以上前になるのですが、米国からインドに出張で飛びまして、お分かりだと思いますが米国-インドってほぼ反対に位置する二つの国でして、自分の中ではこの間の出張が一番きついです。ロスから旅立ちほぼ24時間かけて今回はまずコルカタに深夜到着しました。翌日から3日で3都市をまわるというこれまた厳しいジャーニーなのですが事件はそのコルカタからムンバイに向うフライトで起きました。
国内ではかなり業績を伸ばしている某航空会社の早朝フライトでムンバイに出発したのは確か朝6時台のフライトでした。順調に飛び、約2時間ほど飛んだ後にアテンダントさんから「ぼちぼち着くからみんな席に着きなさい」みたいな案内があり、朝早いだけにみんな寝ぼけた顔をしながらも良い子でシートベルトを締めムンバイ到着を待ちました。
するとしばらくして「ん?これ旋回していないか?」って賢い乗客が気づき始めた途端今度はキャプテンからアナウンスが入り、「ごめん、ムンバイに着陸できません。近場の空港の向うわ」と。寝ぼけ顔のインドの人々が流石にこの一言で目覚めてしまいました...「なんでやねん!?こっちは忙しいんや、どーにかせんかボケ!!!」みたいな罵声が聞こえ始めて、するとキャップは、「だってムンバイ空港の滑走路でジャンボエンジントラブルで立往生してしまい、それをまたレスキューに行ったトラックも動かなくなってしまったのでしばらく閉鎖らしいでっせ」と結構情けない事情で空港が閉鎖してしまったことを聞かされた。
が、そこでおさまるはずもなく、ムンバイから1時間半ぐらいのところのどっかの空港(忘れましたが)に到着するまでみんなクレイムの嵐。しかも何故かみんなアテンダントの人達に当り散らし、そしてまたほぼ95%のパッセンジャーの皆さんは何故か自分が24のジャック・バウアーばりに「分刻みに忙しいんだから頼むよ!」と超多忙振りをここぞとばかりにアピール。(余談ですが、僕は実際にそんなに忙しく働くインド人は個人的にはあまり知らないのですが...あくまでも個人的な意見ですが...)
臨時空港に着くと、95%のジャック・バウアーたちはおのおのCTUだったり大統領に電話をかけていたのでしょうか、ほぼ995%のうち93%の人間が偉そうに「飛行機がさぁ~」みたいな口調でいかに自分が大変かを主張して、それが終わるとまたまたアテンダントの人達に文句の嵐です。僕はそこで一つ気づいたのが、何故あのキャップ(パイロット)が出てこなかったのか?その答えはサイドムンバイに向けて飛んだときに分かりました。
離陸するや否やキャップからさっきとはまるで別人で人生に疲れ果ててしまったかのような声でアナウンスが入りました。
「僕は失望したよ、僕と同じインドの人々に...君達は、やむを得ない事態で遅れてしまっているのに、僕のアテンダントに散々文句をいいやがって...」と静かな声がだんだん怒りが込み上げて、とうとう大噴火!!!「きさまらぁ~!!!」と、始まり20分以上も、凄い勢いで怒鳴り散らし始めました。
乗客からは当然「冗談じゃねぇ~!出て来いコラァ~!」みたいな声も上がり、僕はただただこの光景を見ながら本当に面白い人々だなぁ~と感じつつ、どうでもいいから早く無事目的地に無事着いてくれることだけを同じインド人でありながら静かに祈っていました。
耳毛の長さ世界一でギネスブックにも載っているインドの方です。
This is ダンディズム。
こんな予言めいた報告書が、PricewaterhouseCoopersより発表されました。この報告書によれば、中国が米国を抜き去り、インドが猛追するのが2050年なのだそうです。
ちなみに、日本はというと、中国とインドに抜かれていることはもちろんのこと、ブラジルにも抜かれているのが彼らの予測。
世界の中心軸がぐるりとひっくりかえってしまうような変化が、この半世紀に起きるのかもしれません。もしかすると、この先10年の出来事なのかも。ますます、インドから目が離せません。
インド人演歌歌手「チャダ」氏もターバンを巻いていたし、ストⅡのダルシムもターバンを巻いていた。
しかし、実はターバンを巻いているのはインド人の中でもごく一部。シク教の男性の民族衣装で、割合で言うと全体の2%にも満たないと思われる。
このシク教は勇敢で知られており、名前に「虎」の意味を持つ「シン」を取りいれることが多い。
現インド首相 " マンモハン・シン "や、有名なプロレスラー " タイガー・ジェット・シン " 、日本人演歌歌手 " 香田・シン "(*1) などが挙げられる。
" タイガー・ジェット・シン " は、そういう意味で " タイガー・ジェット・タイガー " と、「虎」が二重になってしまっているレアなケースだと言える。
(*1) ウソです。念のため。
到着した日は夜で、空港からさほど遠くないいつも滞在するホテルに
翌日は朝からMtgに出掛けまして、移動はタクシーで2
最終日、これまた夜の便でシンガポールに飛ぶために
空港に向うときに、ふと見慣れない道に入ったのにすぐに気づき
この高速道路は間違いなく有料道路であり、乗ったところと下りた
そこはインド..
年度末ですね。忙しいですね。満員電車疲れますね。今日は一杯呑みたいですね。TGIF, 残り半日、がんばっていきましょう!
それでは、インドの満員電車をどうぞ。
この映画は、日本における『キャプテン翼』のような役割を果たすのでしょうか?それとも、中国における『少林サッカー』のような役割を果たすのでしょうか?
クリケットを超えるのかどうか。というのはおいといて、まずはボリウッドのサッカー映画『Dhan Dhana Dhan Goal』をどうぞ。
ちなみにここ、ロゴやコーポレートカラーが、シンガポール航空に似てません?
尚、Kingfisherという航空会社もインドでは大手です。
この前インドに戻ったときに、僕の友人のG氏とG氏のご家族の人達と、何故か話がインドのお見合い話で盛り上がりました。その会話の中で僕の親戚のお見合い話を例に挙げて、賛否両論になりました。皆様にとっては全てが摩訶不思議な現象に聞こえると思いますが、少しばかしお聞きくださいませ。
以前僕の親戚の27~28歳(だったかな、当時)の男子で
インドではちょっと名のあるFamilyやお金持ちや地位のある家
これも最近のインドはどうかは分かりませんが、少なからずいまだ
話は戻りますがその親戚は結局週1で、3週連続の「募集
その中から彼のお母さんと何故か親戚の野郎たちが真面目に
前回の出張でこの話をG氏とG氏のご家族と話をしたときに、G氏
僕にとって何が面白かったとい
来週か再来週、またインド行ってきますので、レポートします!
プロレスでインドと言えば、やはりNo1はタイガー・ジェット・シン。
しかし、他にもインド出身(自称)のプロレスラーが居たのだ!
もはや、言葉は必要ない。これが、彼のプロフィールだZe!
Curry Man
「ミスター スパイシー」
◆本名:公表せず
◆出身:インド・カラチ地方
◆生年月日:不明
◆身長:180cm
◆体重:90kg
OKOK!言いたいことはわかるぜ!
Wikipediaの情報から、より掘り下げて見てみYo!
自称インド出身の覆面レスラーカレー・マン(Curry Man、原案は漫画「キン肉マン」に出てくるカレクックだが、実際のデザインはかなり異なる)
な、なんとカレクックがモデルのリアルレスラーなのか!
「第2回ふく面ワールド・リーグ戦」にインド代表「カレーマン」に変身して参加。頭頂部に「カレーライス」を乗せた奇抜なマスクで登場し、当初はお笑いレスラーとみなされたが、グラン浜田のアドバイスを受けシリアスなスタイルに変更して実力を評価される。
お笑いレスラーに " みなされる " も何も・・・。頭にカレーを乗せてますから
なおカレーマン時代にシングルマッチで戦った田中稔(当時ヒート)はダニエルズ=カレーマン説(アメリカ人)を否定しており、「一緒にカレーを食べに行ったときに、マスクが邪魔で食べ辛そうだったのでチョットずらしてあげたら、素顔は普通のインド人でしたよ」と語っていたという。
田中の優しさに涙する。
さあ、顔がみたくてたまらないブラザー。こちらがオフィシャルサイトだZe!Here we go!!
- 1963年(昭和38年)にアメリカで開発
- 1966年(昭和41年)に日本に導入される
- 1985年(昭和60年)、バンテリン発売開始
インドメタシン(英:indomethacin)とは非ステロイド性抗炎症薬の一つ。作用機序はシクロオキシゲナーゼを阻害することによりプロスタグランジン類の生成を抑制することによる。抗炎症作用以外に鎮痛作用を持つ。豚以外の家畜では副作用が強いため使用は危険である。CAS登録番号は [53-86-1]。
現時点での調査では、インドとあまり関係ない模様。
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シヴァ神、されるがまま
「貧しいインド」のイメージがあるので、びっくりです。ちなみに、日本人のTOPは、124位Akira Mori & family。う~ん。
それにしても、世界長者番付TOP10にランクインしたLakshmi Mittal氏、Mukesh Ambani氏、Anil Ambani氏、KP Singh氏は、どんな方々なのでしょうか?(つづく・・・)
評価軸は公共インフラや気候、自然災害リスクなどが設定されており、各評価軸ごとの順位も発表されています。たとえば、自然災害リスクの軸。この軸は、地震、台風、ハリケーン、火山噴火のリスクが盛り込まれているため、東京は20位。13位のニューデリー、14位のムンバイから大きく引き離されています。う~ん。
なお、「アジア/太平洋、中東、アフリカ地域の都市環境ランキング」ですが、日本語での概要はこちらで確認できます。
Googleで「インド」を検索すると関連検索として以下のキーワードが出てくる。
関連検索: インド株, インド大使館, インド式計算, インド人を右に, インド 地図
「インド人を右に」??と、首をかしげた皆さんは恐らく、アーケードゲームの専門誌であるにも関わらず " 誤植 " の素晴らしさでファンの心を掴んで離さなかった雑誌「ゲーメスト」をご存じないのではないかと思う。
ゲーメストはWikipediaで「ゲーメストと誤植」という項目が作られるほどに、愛される誤植を世に送り出した実績を持っている。
そして「インド人を右に!」こそ、「ファイナルブロー」を「ファイナルゴロー」と、「バーチャファイター2」を「バーチャヘァイター2」と表現した等々の誤植の中でも、ひときわ輝きを放つ名誤植というわけなのだ。
では、実際にご覧頂こう。
「ここでアクセル全開、インド人を右に」って、どんな状態だ!
お察しの通り、ここは「ハンドルを右に」であったはずである。
数あるゲーメスト誤植の中でも著名な誤植として位置づけられるとは。さすがインド。
・Yahoo! INDIA
・Yahoo! 中国雅虎
・Yahoo! JAPAN
基本のデザインは一緒だけど、あちこち違いがあって面白い。一番華やかなのは意外にも(?)中国。画像の多さもさることながら、きれいな女性と良く出会う。一方、インドは中国と比べてシンプルな雰囲気。日本のYahoo!と雰囲気は似ているかも。
さて、お題の「Yahooサービスの上から2番目」、インドはCricket。クリケットが大人気のインドらしさ全開。ちなみに、中国は財経(ファイナンス)、日本はオークション。こうして比べてみると、お国柄や気質を覗いた気分になりませんか?
というのも、ちょっとムンバイ証券取引所が、日本時間の何時に取引開始/終了するのか調べて、GMTとの時差が+0500というところまではよかったんです。
で、タイムゾーンの設定をしようとして、ハタと。
Indian/Antananarivo設定値はいくつかあるのですが、一体どれがムンバイなのやら。ムンバイは、マラーラーシュトラ州にあるので、それっぽいのを探してみたんですが、Maheは違ったようです。
Indian/Chagos
Indian/Christmas
Indian/Cocos
Indian/Comoro
Indian/Kerguelen
Indian/Mahe
Indian/Maldives
Indian/Mauritius
Indian/Mayotte
Indian/Reunion
仕方がないので、全部試してぴったりのものを選んだんですが、あとでちゃんと調べないと・・。











