2008年3月アーカイブ

みんな救急車

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自分は日本で運転免許を取得したことがないので分からないのですがインドではちょっと特殊なレッスンがあります。それは何かと云うと「緊急走行」の訓練です。この訓練に必要不可欠なのが勇気と度胸と肝っ玉と絶対の自信と信頼、そして赤い布もしくは赤いタオルです。訓練の説明よりも実際にインドでよく見られる光景を説明しましょう(皆様もインドに行かれた時にこんな状況に出くわすことがあると思うので覚えて起きましょう)。

インドに行かれたことのある人なら皆さん何処の都市でも感じられたと思いますが、とにもかくにもインドのドライバーはみんなF1ドライバーだと思い込んでいること。

まあ、とにかく運転に関しては誰よりも先に行くことが使命と思っているのか、ゆずり合いなんてものはまず存在しないです(これは多分教習の段階でも指導されていないと思います)。それに加えて近代化している都市よりもまだまだ発展途上にある都市では道路もガタガタで信号すらろくに設置されていないとなると本当にドライバーの腕と阿吽の呼吸で互いがすれ違ったりオーバーテイクしあったりしています。無論、日本からこんなありさまを見ると正直びびるし、事故も多いのだろうと思われると思いますが、意外と交通事故は少ないです。もちろん、日本では少しでも車同士こすれあったり、人にうっかり当たってしまうと「事故」として扱われますが、インドでは「怪我人」が出ない限りは基本的には「事故」ではなく「喧嘩のネタ」として処理されます。つまり、当事者同士が解決すればよくて警察とかを巻き込むのはよっぽどの事故でないとあまり出てこないです。

さて、そんな優秀なドライバーが集うインドの中でも残念ながら人の命に関わるような事故も当然起きてしまいます。ただ、ここがインドだなと思うのがそのアクシデントが起きた後です。車対人、車対バイク、車対車、大型車対小型車、などなど色んなシチュエーションで事故が起こりました。

「事故だ!これはただ事ではない!怪我人がでている!よし、みんないくぞぉ~!」

いったい何が起こったかと云うとこの事故を目撃したもしくは近くにいる人々みんなが何処からとなく自然と集まり、まず第一に怪我をしている方の(つまり事故に巻き込まれた被害者側)ケアに行き、レスキューをしてすぐに近くの車両に運び込み、その車が緊急救急車に早代わりして、いざ近くの病院へフルスロットル!それと同時に今度は加害者側の車両を封鎖してドライバーを引きずりだし...その後は色んなパターンがありますのであえて皆様のご想像にお任せいたします(普段穏便な性格をしたインドの人々は集合すると何故かナメック星人からサイヤ人化してしまうのが僕の感想です)。

「近くの車両」と申しましたのはそのまんまで、その事故の起こったすぐ後ろの車なりを無条件で「救急車」として利用してもらう、差し出すのが一つの決まりごとで、特にインドの中でもコルカタではほぼ100%このようなことが起こります。そこに困っている人、怪我をしている人がいるのであれば、一番近くにいるみんなが助けるのが当然。無論、その救急車化してしまう車の人達は大迷惑かもしれませんが、そこは民の力で正直何も抵抗できません。むしろあきらめるなり切り替えて救助活動に参加するのが一番の策です。なので、「緊急走行」の教えを思い出し、思いっきりの勇気を振り絞り、そして忘れてはいけない「赤い布・タオル」。これをドライバーや一緒に乗車している人みんなが窓からこの赤い布を大きく振りながら走行していくと、周りの車両はみんな「ああ~救急車か」と初めて道を譲るのです。

そして、僕のマツダ車にも赤い布があるのですが、流石に日本でこれを使えないかな...

皆さんも飛行機にお乗りになって色んなエピソードがあると思いますが、機内アナウンスで20分以上怒鳴り散らされたことは流石に無いと思います。

これは約2年以上前になるのですが、米国からインドに出張で飛びまして、お分かりだと思いますが米国-インドってほぼ反対に位置する二つの国でして、自分の中ではこの間の出張が一番きついです。ロスから旅立ちほぼ24時間かけて今回はまずコルカタに深夜到着しました。翌日から3日で3都市をまわるというこれまた厳しいジャーニーなのですが事件はそのコルカタからムンバイに向うフライトで起きました。

国内ではかなり業績を伸ばしている某航空会社の早朝フライトでムンバイに出発したのは確か朝6時台のフライトでした。順調に飛び、約2時間ほど飛んだ後にアテンダントさんから「ぼちぼち着くからみんな席に着きなさい」みたいな案内があり、朝早いだけにみんな寝ぼけた顔をしながらも良い子でシートベルトを締めムンバイ到着を待ちました。

するとしばらくして「ん?これ旋回していないか?」って賢い乗客が気づき始めた途端今度はキャプテンからアナウンスが入り、「ごめん、ムンバイに着陸できません。近場の空港の向うわ」と。寝ぼけ顔のインドの人々が流石にこの一言で目覚めてしまいました...「なんでやねん!?こっちは忙しいんや、どーにかせんかボケ!!!」みたいな罵声が聞こえ始めて、するとキャップは、「だってムンバイ空港の滑走路でジャンボエンジントラブルで立往生してしまい、それをまたレスキューに行ったトラックも動かなくなってしまったのでしばらく閉鎖らしいでっせ」と結構情けない事情で空港が閉鎖してしまったことを聞かされた。

が、そこでおさまるはずもなく、ムンバイから1時間半ぐらいのところのどっかの空港(忘れましたが)に到着するまでみんなクレイムの嵐。しかも何故かみんなアテンダントの人達に当り散らし、そしてまたほぼ95%のパッセンジャーの皆さんは何故か自分が24のジャック・バウアーばりに「分刻みに忙しいんだから頼むよ!」と超多忙振りをここぞとばかりにアピール。(余談ですが、僕は実際にそんなに忙しく働くインド人は個人的にはあまり知らないのですが...あくまでも個人的な意見ですが...)

臨時空港に着くと、95%のジャック・バウアーたちはおのおのCTUだったり大統領に電話をかけていたのでしょうか、ほぼ995%のうち93%の人間が偉そうに「飛行機がさぁ~」みたいな口調でいかに自分が大変かを主張して、それが終わるとまたまたアテンダントの人達に文句の嵐です。僕はそこで一つ気づいたのが、何故あのキャップ(パイロット)が出てこなかったのか?その答えはサイドムンバイに向けて飛んだときに分かりました。

離陸するや否やキャップからさっきとはまるで別人で人生に疲れ果ててしまったかのような声でアナウンスが入りました。

「僕は失望したよ、僕と同じインドの人々に...君達は、やむを得ない事態で遅れてしまっているのに、僕のアテンダントに散々文句をいいやがって...」と静かな声がだんだん怒りが込み上げて、とうとう大噴火!!!「きさまらぁ~!!!」と、始まり20分以上も、凄い勢いで怒鳴り散らし始めました。

乗客からは当然「冗談じゃねぇ~!出て来いコラァ~!」みたいな声も上がり、僕はただただこの光景を見ながら本当に面白い人々だなぁ~と感じつつ、どうでもいいから早く無事目的地に無事着いてくれることだけを同じインド人でありながら静かに祈っていました。

耳毛の長さ世界一!

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11億3千万人を有す国の懐はどこまでも深い。
耳毛の長さ世界一でギネスブックにも載っているインドの方です。

This is ダンディズム。
 
世界経済の中心は中国、インドとなっているのかもしれません。時は2050年。

こんな予言めいた報告書が、PricewaterhouseCoopersより発表されました。この報告書によれば、中国が米国を抜き去り、インドが猛追するのが2050年なのだそうです。

ちなみに、日本はというと、中国とインドに抜かれていることはもちろんのこと、ブラジルにも抜かれているのが彼らの予測。

世界の中心軸がぐるりとひっくりかえってしまうような変化が、この半世紀に起きるのかもしれません。もしかすると、この先10年の出来事なのかも。ますます、インドから目が離せません。

シンの持つ真の意味

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「インド人=ターバン」というイメージを持っている人は多いだろう。
インド人演歌歌手「チャダ」氏もターバンを巻いていたし、ストⅡのダルシムもターバンを巻いていた。

しかし、実はターバンを巻いているのはインド人の中でもごく一部。シク教の男性の民族衣装で、割合で言うと全体の2%にも満たないと思われる。

このシク教は勇敢で知られており、名前に「虎」の意味を持つ「シン」を取りいれることが多い。
現インド首相 " マンモハン・シン "や、有名なプロレスラー " タイガー・ジェット・シン " 、日本人演歌歌手 " 香田・シン "(*1) などが挙げられる。

" タイガー・ジェット・シン " は、そういう意味で " タイガー・ジェット・タイガー " と、「虎」が二重になってしまっているレアなケースだと言える。


 (*1) ウソです。念のため。


デリーの料金所

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インドの主要都市ではご存知の通りインフラ整備に余念が無く、その中でも至る所で道路建設、特に高速道路(向こうではFly Overと呼んでいますが)がどんどん出来ています。昨年末にデリーに2日ほど出張に行きましたところ、面白いことに気づきました。

到着した日は夜で、空港からさほど遠くないいつも滞在するホテルに向いました。デリーには年7~8回は行くこともあるので大体の道も分かっているつもりで到着の日はいつもと変わらぬルートで無事ホテルに到着...あ、無事でも無かったですな(笑)。途中ホテルのドライバーが見事にバイクにまたがったおじさんと接触していましたね...プロたるもの、いかなる状況でもやはり事故は起こしてはなりませぬね。

翌日は朝からMtgに出掛けまして、移動はタクシーで2~3箇所に向いました。当然ですが夜よりもあたりは見やすいのでそこら中でFly Overが思った以上に増えていまして、従来の混雑が気持ち減っていた気がします。日本のイメージでいいますと環七や環八を建設していて大きな交差点とかをスキップするためのちょっとしたFly Overが至る所で完成していました。そこまではどこにでもある光景だな~と、最終日まで完全に油断していました...ここはインドだってことを...

最終日、これまた夜の便でシンガポールに飛ぶために、ホテルを21時過ぎだったと思うのですが出て、「帰りはバイクとかあたりませんように」と軽く祈りながら出発

空港に向うときに、ふと見慣れない道に入ったのにすぐに気づき、ドライバーさんに、「あれ、インディラ・ガンジー国際空港に向っていますよね?」と、聞くと、万遍の笑みで「ハイ、向っています!お客さん、貴方ついているあるよ!なんと、今日、正確に云うとさっき、空港への新しい高速道路が開通したばっかりで、僕も今日これに乗るのはじめてあるです!」。ほお~これは、凄い!我がインドの首都デリーもとうとう他の国の首都に負けないような綺麗な空港ロードが完成したではないか!ウキウキしながら外を眺めていると、「ここぞインド!」ってところに気づきました

この高速道路は間違いなく有料道路であり、乗ったところと下りたところに確実に料金所ら・し・きものをみたのですが、なんと完成していなかったのです!

そこはインド...そこに道があるのであれば、走ってしまったもん勝ちといわんばかりにみんなびゅんびゅん料金所を何事も無かったかのように通過していきます。流石です...

インドの満員電車

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皆さま、お疲れさまです。

年度末ですね。忙しいですね。満員電車疲れますね。今日は一杯呑みたいですね。TGIF, 残り半日、がんばっていきましょう!

それでは、インドの満員電車をどうぞ。

海と陸のカレー

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海のレシピと、陸のレシピ(以下映像)。

ボリウッド映画『Dhan Dhana Dhan Goal』3/3

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ただただ素晴らしい。

この映画は、日本における『キャプテン翼』のような役割を果たすのでしょうか?それとも、中国における『少林サッカー』のような役割を果たすのでしょうか?

ボリウッド映画『Dhan Dhana Dhan Goal』2/3

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確か100年ほど前に、コルカタのサッカークラブがイングランド名門リバプールに勝ったはずです。

先月の日経新聞「私の履歴書」は、川渕チェアマンでしたが、インドでは昨年11月より、I-League( i リーグ )というプロサッカーリーグが発足しています。

クリケットを超えるのかどうか。というのはおいといて、まずはボリウッドのサッカー映画『Dhan Dhana Dhan Goal』をどうぞ。

インドの大手航空会社のJet Airwaysの日本語Webサイトを見つけました。我々もインド出張時には非常にお世話になっているインド国内専用線です(よね?)が、日本からでも予約ができる模様。

ちなみにここ、ロゴやコーポレートカラーが、シンガポール航空に似てません?

尚、Kingfisherという航空会社もインドでは大手です。


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お見合い相手は新聞で

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インド版mixiのひとつについての話がありましたけど、、

この前インドに戻ったときに、僕の友人のG氏とG氏のご家族の人達と、何故か話がインドのお見合い話で盛り上がりました。その会話の中で僕の親戚のお見合い話を例に挙げて、賛否両論になりました。皆様にとっては全てが摩訶不思議な現象に聞こえると思いますが、少しばかしお聞きくださいませ。

以前僕の親戚の27~28歳(だったかな、当時)の男子で(確か遠い従兄弟だかはとこだか)なかなか恋愛や彼女すら出来ていなかったのでその親が「新聞で募集するから待ってなさい!」と言われ、1週間後の一般紙の社会面だかどこかのページにずら~っと色々な「募集人」の中にその彼が載り、なんと新聞に載った翌日から来るは来るはで、1日数十件~百件前後の便箋が届いたことがあったそうです。しかも写真付きも多々あると言っていた。ここまでお読みの方???だと思いますので、少しばかりご説明いたします。

インドではちょっと名のあるFamilyやお金持ちや地位のある家だと、「お見合い募集」をする習慣(?)があるみたいです

これも最近のインドはどうかは分かりませんが、少なからずいまだにDaily News Paper(大体メジャーなのであればどれでも)の中に必ず「募集欄」があります。日本や欧米のどの新聞でも「仕事募集」や「彼氏・彼女募集」などはあったとしても、結構大マジな「お見合い募集」なんて無いですよね?少なくともインドでは、れっきとしたお見合いの募集手段として存在するのです!しかも、その募集元が「由緒正しきお家柄」であればあるほど人々はこれまた超マジで問い合わせを殺到させます。これほどの費用対効果が歴然と現れる媒体も近年なかなかないと思います。

話は戻りますがその親戚は結局週1で、3週連続の「募集」を掛けた結果、約5000通以上のオファーが来たそうです

その中から彼のお母さんと何故か親戚の野郎たちが真面目に「顔チェック」で候補を絞り、あくまでも真面目に「顔だけで間違いない!」という判断と一応の学歴やバックグラウンドチェック(日本で言う戸籍を確認することで、どのカーストのだれそれが分かるそうです)で、「2次選考」に約850人まで絞り込まれたそうです。そこの中から実際に会いましょうとなるため、なんとブローカーたるものが存在していて(まるで人材紹介・人材派遣ですな)、その人(達)を通してアポ取りになりいざ会おう!ってなったそうです。で、話を台無しにするつもりはもうとうございませんが、実はこの話には急なオチがありまして...なんと、その選考過程中に(1次から2次、そしてブローカーとの調整のさなか)、彼は「僕この人と結婚しま~す!」と、ノーマークの大外一気のまくりで、全く今回の募集とは関係の無い、偶然再会した古い友人とゴールインしたそうだ。その彼女は新聞募集のことは知らないと思われますが...

前回の出張でこの話をG氏とG氏のご家族と話をしたときに、G氏(&奥様)はご納得、というかインドではその「新聞募集」は当たり前と考え、結果的にその中で人と結びつかなくても、選考するだけ選考する、会うだけ会うのはOKと考える。簡単に云うと出会うはずも無いのに出会えるかもしれない「偶然」はあってもいいのではという考え。

僕にとって何が面白かったというと(やっと今回の論点にたどり着きました!)そこのG氏の次世代、つまり中高生になるお子さん達は全く違う考えであったことです。彼・彼女らは「偶然をあえて媒体を使って引き起こす!?でもそんなの関係ねぇ~!」とばかりに猛反発。そんなのは大人の勝手でありわがままである、と。やはり「偶然」は偶然でなければ意味が無いという主張で云わんとしている事は分からなくもないが...そこでさらに笑ってしまったのは、その次世代軍団はこぞってFacebookやMySpaceなど、インド版Mixiみたいなのに没頭している様。彼らがネット上でやっているCommunityが「新聞募集」のお見合いとさほど変わらないことを、幼いせいかまだ気づいていない気がしました。ただ、一つ思ったのは、あからさまに今までのインド世代、現役のお父さん・お母さんと、これからの世代、未来のお父さん・お母さん達には結構なギャップがあると見ました。それは、やはりInternetという今までに無いツールによって文化も色んな意味でネジレテ来ているのをたった一晩の一家団欒の会話の中にも垣間見ることが出来たので、本当に楽しみにです、今後の世代交代が。

来週か再来週、またインド行ってきますので、レポートします!

プロレスでインドと言えば、やはりNo1はタイガー・ジェット・シン。

しかし、他にもインド出身(自称)のプロレスラーが居たのだ!

もはや、言葉は必要ない。これが、彼のプロフィールだZe!


Curry Man
「ミスター スパイシー」
◆本名:公表せず
◆出身:インド・カラチ地方
◆生年月日:不明
◆身長:180cm
◆体重:90kg


OKOK!言いたいことはわかるぜ!
Wikipediaの情報から、より掘り下げて見てみYo!


自称インド出身の覆面レスラーカレー・マン(Curry Man、原案は漫画「キン肉マン」に出てくるカレクックだが、実際のデザインはかなり異なる)

な、なんとカレクックがモデルのリアルレスラーなのか!


「第2回ふく面ワールド・リーグ戦」にインド代表「カレーマン」に変身して参加。頭頂部に「カレーライス」を乗せた奇抜なマスクで登場し、当初はお笑いレスラーとみなされたが、グラン浜田のアドバイスを受けシリアスなスタイルに変更して実力を評価される。

お笑いレスラーに " みなされる " も何も・・・。頭にカレーを乗せてますから


なおカレーマン時代にシングルマッチで戦った田中稔(当時ヒート)はダニエルズ=カレーマン説(アメリカ人)を否定しており、「一緒にカレーを食べに行ったときに、マスクが邪魔で食べ辛そうだったのでチョットずらしてあげたら、素顔は普通のインド人でしたよ」と語っていたという。

田中の優しさに涙する。



さあ、顔がみたくてたまらないブラザー。こちらがオフィシャルサイトだZe!Here we go!!



新日本プロレス「カレーマン」紹介ページ

みちのくプロレス「カレーマン」紹介ページ

日本企業のインド進出を何件もお手伝いしながら痛感していることは、「インドでは、IT以外にもサービス産業が勃興しつつある」ということです。医療はその一つ。ITと同じく、高度な知的産業で価格差を利用できることに加えて、ITと比して労働集約的側面もあるために、雇用を産むことができることもその要因でしょう。政府が全面バックアップ。医療関係の人はご覧になったかもしれませんが、インドの医療ビジネスを垣間見ることができる映像をどうぞ。アメリカで600万の心臓バイパス手術が60万で実現します。

インドメタシンとインド

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インドメタシンの歴史を調べてみました

  • 1963年(昭和38年)にアメリカで開発
  • 1966年(昭和41年)に日本に導入される
  • 1985年(昭和60年)、バンテリン発売開始
Wikipediaでは以下の説明です。

インドメタシン(英:indomethacin)とは非ステロイド性抗炎症薬の一つ。作用機序はシクロオキシゲナーゼを阻害することによりプロスタグランジン類の生成を抑制することによる。抗炎症作用以外に鎮痛作用を持つ。豚以外の家畜では副作用が強いため使用は危険である。CAS登録番号は [53-86-1]。

現時点での調査では、インドとあまり関係ない模様。

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マハシバラトリ ( Mahashivratri )

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今年の3月6日は、インドの祝日、マハシバラトリ ( Mahashivratri ) でした。ヒンドゥー教の至高神シヴァの誕生を祝うお祭りで、ヒンドゥー教のもっとも大切なお祭りのひとつです。詳しくは本編にて。


シヴァ神、されるがまま

インドの山奥でんでんかたつむリンゴは・・

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レインボーマンは知らないけど「インドの山奥♪」というリズムは知っている、という人は多いですね。「インドの宮殿」という風に記憶している人もいます。山奥だったか、宮殿だっかた、いずれにせよスガキヤのCM。

いったいどっちが正しいのでしょうか。というより、なぜに「インドの山奥」リズムを採用したのでしょうか。

# スガキヤのクリームぜんざいっておいしかったです(あ、たぶん今も)。ラーメンももちろん。先が三つに割れたスプーンも素敵でした。何より安い。東京にはあまりなくて、インドにはまったくなくて、東京-インドを行き来している我々にはさびしい限りです。

インド人はお金持ち?

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Forbes世界長者番付を見てください。13年連続でTOPだったビル・ゲイツが3位?いえいえ、そんなことではなく、TOP10をじっくり見てください。わかりました?4位Lakshmi Mittal氏、5位Mukesh Ambani氏、6位Anil Ambani氏、8位KP Singh氏。なんと、インド人が4人も入っているじゃないですか!!

「貧しいインド」のイメージがあるので、びっくりです。ちなみに、日本人のTOPは、124位Akira Mori & family。う~ん。

それにしても、世界長者番付TOP10にランクインしたLakshmi Mittal氏、Mukesh Ambani氏、Anil Ambani氏、KP Singh氏は、どんな方々なのでしょうか?(つづく・・・)

インド国歌 "Jana Gana Mana"

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インドの国歌をどうぞ。 「インドの朝」という意味です。

# 「ジャナ・ガナ・マナ」って読むのかな?

蛭子さんを右に。

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脳内メーカーによると、

「インド新聞の脳は
そつなくバッチグー
致命的に出木杉英才
右手で蛭子能収
かしこまってミジンコ
計画的にマダムヤン
検索したがっている。」

ということで、

右には蛭子さんでした。

インドの都市環境

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マスターカードが発表した「アジア/太平洋、中東、アフリカ地域の都市環境ランキング」。インドからは、ニューデリー( 地名:New Delhi )とムンバイ( 地名:Mumbai )が登場。気になる順位は、総合順位で最下位の21位がムンバイ、20位にニューデリー。中国の都市である、北京( 15位 )、上海( 13位 )からも離されており、残念ながら、インドの都市環境の評価はよくありません。水道などのインフラ・サービスが不十分であるところが大きな要因のようです。ちなみに、1位はメルボルン。東京は7位。

評価軸は公共インフラや気候、自然災害リスクなどが設定されており、各評価軸ごとの順位も発表されています。たとえば、自然災害リスクの軸。この軸は、地震、台風、ハリケーン、火山噴火のリスクが盛り込まれているため、東京は20位。13位のニューデリー、14位のムンバイから大きく引き離されています。う~ん。

なお、「アジア/太平洋、中東、アフリカ地域の都市環境ランキング」ですが、日本語での概要はこちらで確認できます。

Googleで「インド」を検索すると関連検索として以下のキーワードが出てくる。

関連検索:  インド株,  インド大使館,  インド式計算,  インド人を右に,  インド 地図

「インド人を右に」??と、首をかしげた皆さんは恐らく、アーケードゲームの専門誌であるにも関わらず " 誤植 " の素晴らしさでファンの心を掴んで離さなかった雑誌「ゲーメスト」をご存じないのではないかと思う。

ゲーメストはWikipediaで「ゲーメストと誤植」という項目が作られるほどに、愛される誤植を世に送り出した実績を持っている。

そして「インド人を右に!」こそ、「ファイナルブロー」を「ファイナルゴロー」と、「バーチャファイター2」を「バーチャァイター2」と表現した等々の誤植の中でも、ひときわ輝きを放つ名誤植というわけなのだ。

では、実際にご覧頂こう。

インド人を右に

「ここでアクセル全開、インド人を右に」って、どんな状態だ!
お察しの通り、ここは「ハンドルを右に」であったはずである。

数あるゲーメスト誤植の中でも著名な誤植として位置づけられるとは。さすがインド。

トップページが新しくなって久しいYahoo! JAPANを見ていたら、ふと日本以外のYahoo!が気になったので、インドと中国のYahoo!を覗いてみた。


Yahoo! INDIA

Yahoo! 中国雅虎

Yahoo! JAPAN


基本のデザインは一緒だけど、あちこち違いがあって面白い。一番華やかなのは意外にも(?)中国。画像の多さもさることながら、きれいな女性と良く出会う。一方、インドは中国と比べてシンプルな雰囲気。日本のYahoo!と雰囲気は似ているかも。

さて、お題の「Yahooサービスの上から2番目」、インドはCricket。クリケットが大人気のインドらしさ全開。ちなみに、中国は財経(ファイナンス)、日本はオークション。こうして比べてみると、お国柄や気質を覗いた気分になりませんか?

ムンバイのタイムゾーンって

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日本は、標準時刻が1つなのは楽ですね。
というのも、ちょっとムンバイ証券取引所が、日本時間の何時に取引開始/終了するのか調べて、GMTとの時差が+0500というところまではよかったんです。

で、タイムゾーンの設定をしようとして、ハタと。
Indian/Antananarivo
Indian/Chagos
Indian/Christmas
Indian/Cocos
Indian/Comoro
Indian/Kerguelen
Indian/Mahe
Indian/Maldives
Indian/Mauritius
Indian/Mayotte
Indian/Reunion
設定値はいくつかあるのですが、一体どれがムンバイなのやら。ムンバイは、マラーラーシュトラ州にあるので、それっぽいのを探してみたんですが、Maheは違ったようです。
仕方がないので、全部試してぴったりのものを選んだんですが、あとでちゃんと調べないと・・。

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