インドの紅茶 生産量と消費量

|

世界の半分の紅茶を生産している国インド。

50万ヘクタールの茶園から生産されるお茶は実に約85万4千トン。
私達が日本で飲んでいるお茶も2杯1杯はインドで生産されいることになります。

特にアッサム州のアッサム、西ベンガル州の北端ダージリンのダージリン、タミールナドゥ州のニルギリは、インドの三大紅茶として広く知られています。きっと聞いたことがあるのではないでしょうか?


しかし、同時にインドは最大の紅茶消費国でもある事をご存知でしょうか?

先ほどの生産量約85万4千万トンの、実に65万トン程度は国内で消費しています。
・・・ほ、ほとんど飲んでしまっているじゃないか(笑)。

ただ、輸出用に作られる茶葉と国内で飲まれている茶葉は別物であり、インド国内で普通に出てくる紅茶は、かのようなお茶ではないとの事。紅茶好きの人が、お上品な紅茶を求めて行かれると気持ち裏切られた感じがすると思います。ご注意ください。

個人的には、あの砂糖をたくさん入れて飲むインド国内式(?)も好きですが。

インド三大紅茶

このブログ記事について

このページは、インド新聞 Staffが2008年2月21日 01:06に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「日本でボリウッドを観るには」です。

次のブログ記事は「ボンベイ証券取引所」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

日本語で読むインドニュース インド新聞
Powered by Movable Type 4.1

リンク