2008年2月アーカイブ

インドの携帯電話加入者数

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日本でもおなじみ
2008年1月時点でのインドの携帯電話加入者数は1億7,840万人になった。
先月から600万人強増加した形になる。(インド携帯電話事業者協会より)

普及率10%前後で、日本の全人口を超える。
これがインドクオリティ!

国際アウトソーシング専門家協会(IAOP)が、「2008年グローバルアウトソーシングトップ100」を発表しました。インフォシスをはじめ、インド企業がごろごろ入っています。インドの力強さを感じます。今後、日本からインドへのオフショアも加速しそうですね。
skypejapanの人曰く、インドの家庭教師が遠隔でアメリカの子供に「算数を教えている」そうです。

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子供がいる方々にとっては、「インドがどう」「BRICsがどう」「ネットがどう」等々混在して、いろいろと考えさせられる事実ではないでしょうか。チャレンジングな人には、良い時代ですね。

愛の戦士レインボーマンのOP

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インドでオフショア開発やっている会社の人と、『レインボーマン』 の話で盛り上がりました。懐かしいですね。

インド人演歌歌手「チャダ」氏@面影の女

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今、話題の黒人演歌歌手ジェロ

数あるジャンルから演歌を選んでくれたという事で個人的にはとても嬉しく、応援したい気持ちになっているわけですが、70年代に活躍していた外国人演歌歌手をご存知でしょうか?

そう!ご想像の通り、インド人の演歌歌手。
その名も「チャダ」さんです。

1975年8月にデビューし、「面影の女」で一躍トップチャートを上り詰めました。
ターバン姿に、抜群の歌唱力と流暢な日本語のギャップが何とも言えない魅力です。

インドの地図 28の州と7つの連邦直轄地域

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インド 神々の事典

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最近、町を歩いていても思わず「インド」を目にしてしまう今日この頃です。
昨日も、ふらりと本屋にはいって思わず買ってしまったのが、コレ。

    インド:神々の事典

気づいたら買ってました。表紙に負けた・・・。
で、実はまだ読んでないんですが、裏を見たらなんと

    2009年発行?


2009年1月に発行したそうです。インド恐るべし。

ボンベイ証券取引所

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ボンベイ証券取引所のwebで、(当然のことながら)上場企業の一覧が見れます。

が、'A'gourpやら、'B1'groupとやらに分かれており、素人にはとっつきにくいですね。
個々の企業も名前だけでは、よくわからないず。。。

インドの紅茶 生産量と消費量

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世界の半分の紅茶を生産している国インド。

50万ヘクタールの茶園から生産されるお茶は実に約85万4千トン。
私達が日本で飲んでいるお茶も2杯1杯はインドで生産されいることになります。

特にアッサム州のアッサム、西ベンガル州の北端ダージリンのダージリン、タミールナドゥ州のニルギリは、インドの三大紅茶として広く知られています。きっと聞いたことがあるのではないでしょうか?


しかし、同時にインドは最大の紅茶消費国でもある事をご存知でしょうか?

先ほどの生産量約85万4千万トンの、実に65万トン程度は国内で消費しています。
・・・ほ、ほとんど飲んでしまっているじゃないか(笑)。

ただ、輸出用に作られる茶葉と国内で飲まれている茶葉は別物であり、インド国内で普通に出てくる紅茶は、かのようなお茶ではないとの事。紅茶好きの人が、お上品な紅茶を求めて行かれると気持ち裏切られた感じがすると思います。ご注意ください。

個人的には、あの砂糖をたくさん入れて飲むインド国内式(?)も好きですが。

インド三大紅茶

日本でボリウッドを観るには

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キネマ旬報2008年2月15日号によると、今年、日本のどこかで『Kabhi Khushi Kabhie Gham』と『Don』が公開されるそうです。



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インドのレストラン@ぐるなび

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ぐるなびがインドのレストランを紹介しているのですね。



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場所は違いますが、ハイデラバード交差点を渡るとこんな感じになるようです。

インドでのクラクションは、一見ぶっきらぼうに聞こえますが「愛」が感じられます。
ツンデレってやつですね。

ハイデラバード@インド

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インドのとある交差点の光景

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「運転が上手い下手」とか、そういう次元ではない。
僕らの想像の斜め上を、しかも遥か上空を、キリモミしながら飛んでいく行く。
これがインドだと思いました(笑)。見ているだけで楽しい。

何度かインドや中国を行き来して、直感的に「地殻変動が起きている」と感じます。そしてそれを、ポジティブに捉える人も、ネガティブに語る人も、どんな国にもいるのだ、ということも痛感します。


アジアNo.1のビジネススクールを目指すグロービスが、表記のイベントを実施するようです。これは楽しみ。「オフショア」や「アウトソーシング」以外の文脈、つまり「優秀で安い外注先」という文脈以外の質疑応答が出てくると面白いな、と思います。たとえば、『インドの衝撃(第4章 頭脳を武器にするインド企業)』に出てきていた、クリエイティブ・クラスをどう惹きつけ続けるのか?といったマネジメントの話や、受託産業としてではない新しいIT産業がインドで芽生えようとしているのか?といった産業構造の話。


http://gis.globis.co.jp/seminar/2008/0314.html


この度、GISでは、新世代の戦略的オフショア・アウトソーシングの道を拓くインド企業、インフォシス・テクノロジーズ社の上級副社長でおられるスリラム氏をお招きし、ご講演いただきます。スリラム氏の豊富なビジネス経験(IT業界20年、日本でのビジネス経験10年以上)を通して、個人としてどのように機会をつかみにいくのか、どのように世界を舞台に活躍するのか、などについてお話いただきます。スリラム氏より、ぜひ皆様とインタラクティブに話しを進めていきたい、とのご希望を頂戴しております。インフォシス社の急成長をリードしてきたスリラム氏とのディスカッションをぜひ楽しみにいらしてください。


今年のダボス会議におけるインフォシス社CEO(の一人である)クリス・ゴパラクシュナン氏(Kris Gopalakrishnan)の映像をYouTubeで見つけましたので、あわせてご参考までに。




話はやや変わって、「インド」×「MBA」で思い出すのは、2005年5月号のハーバードビジネスレビュー(日本語版)。『インド・インパクト第三の新大陸』と題した号の中で、「インドに世界最高のBスクール(ビジネススクール)をつくる」 という記事がありました。これは、インド・スクール・オブ・ビジネス(Indian School of Business / 略称 ISB)という2000年7月に設立されたインドのMBAに関する記事で、「世界最高のビジネススクールになる」というビジョンのもと、マッキンゼーの元マネージング・ディレクターであるラジャト・グブタ氏が心血を注いだプロジェクトの4年間を描いています。子供の頃から教育熱心なインドが目指す世界最高のMBAって、なんだかすごそう。そのうち、世界のエリートが目指す最初の選択肢の一つに入ってくるのでしょうか。


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カーリーに足蹴にされるシヴァ

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カーリーに足蹴にされるシヴァ

カーリーシヴァというインドの神様の夫婦喧嘩。有名なインドの神様たちによる、有名な画。ガンジス河のほとりにて。


「世界の神々」がよくわかる本 ゼウス・アポロンからシヴァ、ギルガメシュまで (PHP文庫)「世界の神々」がよくわかる本 ゼウス・アポロンからシヴァ、ギルガメシュまで (PHP文庫)
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今回の出張は我が人生で初のChandigarh(チャンディーガル)にやってきました。インド人なのに初体験です。


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Mumbai(ムンバイ)から飛行機で約2時間ちょい。Delhi(デリー)から車で北へ4時間のところです。ヒマラヤ山脈が向こうに見えたときはまだ感じなかったのですが、街に入るにつれ、ふと思い出しました...コロラドか!?

以前何度かアメリカのコロラド州に遊び・仕事・遊びに行ったことがあり、米国の中でももっともお金持ちが住んでいるとても綺麗な街です。そのコロラドのほぼ真裏にも全く同じような町がこのインドにあったのは、「インド人もびっくり!」です。

空港は国内線しか乗り入れない小さな空港ですが、よく見るとインド空軍の飛行機があちらこちらにあり、またよ~く見るとプライベートジェットも数機待機しているではないか?マジ?ありえないと思いましたが、市内に入って欧州の高級車がごろごろと走っているので、「海外のビジネスマンがカッコつけているんだな~」と最初に思いました。しかし、よ~~~く見ると外国の人はタクシーに乗っていて高級車にはインド人が乗っていました。つまり、僕が見たプライベートジェットはこのインド人達のもののようなのです。

さて、感想はさておき、今回はある日本の会社さんと、インドの会社さんとの合弁会社設立に向けての第1回のミーティングとして日本側の代表をお連れしました。かつて世界を席巻したメーカーの創業者が復帰を期して語るコンセプトに心打たれ、ならばインドの中でもしっかりとした会社・パートナーをご紹介しようと思いまして、私の友人で政府金融機関で働き、尚且つインドの優良企業15社ほどのアドバイザーでもあるG氏に頼み、以前ご紹介・名刺交換させていただいたP社の社長と打ち合わせをセッティングしてもらいました。インドの該当分野においての製造元で、とても品質管理に自信を持っていて国内シェアならびに輸出業(特に欧州ターゲットで)でも大変成績の良い会社です。そんなインド代表に日本代表が技術提携したら面白くなるだろう、と、勝手にワクワクしながらこのミーティングを設定。

正直に言いますと、インド側のクオリティーに関しては脱帽までは行かないですが、とてもしっかりしている会社さんだなと思いました。日本側の社長も「Very good quality」と何故か通訳の自分がいるのに意味の分からぬ、でも気持ちは伝わる英語で先方の社長に伝えていました。

まずはびっくりするぐらい立派な会議室で自己紹介。最初から「何人前?」と疑ってしまうほどのおつまみ(柿の種ではなかったですが・・)を用意していただき、始めから大変和やかな雰囲気で話がスタート。これは一つ是非日本の会社さんも真似てみては、と率直に思いました。ビジネスの前に、人様であることをとても大切にこの国の人は重んじています。

工場を視察したあと、何故かもう双方の社長の中でグッと湧き上がる何かがあったみたいで、阿吽の呼吸で「合弁やんべ~!」と勝手に話はまとまってしまいました。「詳しいことは明日またつめよう」と先方から言われ、こちら側の社長も「My pleasure」とこれまた意味不明な英語で話をまとめていただきました。

今回、このようなお手伝いができたことをうれしく思います。加えて、インドはIT産業や医療産業が注目されていますが、着実に「製造業」という概念が根付き始めていることを感じた出張でした。


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Dhoom2@ボリウッド

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Dhoom2というインド映画のトレイラーです。 インドの映画産業「ボリウッド」を覗き見。




踊っている姿とはまたちょっと違ったテイストですね。 踊ってはいるのですが。

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日本にも踊りはありますよ。

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インド本のご紹介 『インドの衝撃』

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NHKスペシャル『インドの衝撃』の単行本です。

1. わき上がる頭脳パワー
2. 十一億の消費パワー
3. 台頭する政治大国

と、インドの教育、経済(インド市場)、政治と広く網羅していますが、取材の積み上げによって構成されているため、抽象論ではなくドキュメンタリー番組の生々しい雰囲気をそのままに、インドを感じることのできる本です。

この本に出てくるインドの人々は、不思議と日本の高度成長期を彷彿させるものを感じます。たとえば、貧しく食事にも苦労しながら勉強した父親の話、会社の上司が飲み会で何度も話す武勇伝、プロジェクトXで見た血沸き肉踊る成功談。貧しいながらも、眼をぎらぎらさせていたであろうかつての日本と、いまのインドと重なるものを感じます。

かつて日本の高度成長を支えたような人達が、日本の10倍近くいるのがインドだとすると、物凄いことになると思いませんか?さらに、2008年の今は、パソコンも携帯電話もインターネットもあるわけです。30万円で車をつくってしまう技術も。こんな環境で、爆発的な成長が始まると、どんなことが起きるのやら。。。いまのインドでは、新しい文明が興るところなのかもしれないですね。

題名の通り、インドの衝撃を肌で感じさせてくれる一冊です。あなたも、インドの衝撃を体感してみませんか?



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