インド訪問記 ガンジス河巡礼
インド滞在も本日で最終日。あっと言う間の5日間でした。
最終日は、インド新聞の成功を祈願して(?)ガンジス河巡礼。
※どうやらインドの神様は懐が深いらしく何を頼んでも怒られないらしい。
でも聞き入れるかどうかは神様次第らしい(笑)。そりゃそうか。
ガンジス河と言えば、生と死を司る聖なる河。
噂に聞いていた通り、河岸に遺体を燃やす庵があった。
24時間火をくべ、棒で叩いて灰にするのだとか。
なんとなくボヤっとしている「人の死」が目の前にある衝撃と、
それを日常としている人々のギャップ・・・これがインドか。

ガンジス河は思いのほか広かった
天気のせいもあるが対岸が見えない

牛の糞を丸くして貼り付ける。絵馬みたいなものだろうか
上に見えるのはシヴァの木。トランス作用があるような話を聞いた。

ガンジス河岸に、普通に豚がいた。
イスラム教だけではなく、ヒンドゥ教の人も豚は食べないらしい。
「豚なんか食べてたら笑われるよ」とのこと。
「日本人の誇りを持ってカツ丼は食べ続けるぞ!」と決意した日だった。










