Googleさえも怯む多言語国家インド

|


Google India Labs

インドは多言語の国として知られています。

Wikipediaの公用語としては ヒンディー語(連邦公用語) / 英語(連邦準公用語)及び 複数の各州公用語となっています。すでに各州公用語の説明が複雑です。何回か読み直さないと何を言っているのかわかりません。


しかし、驚くことなかれ。
実際に話される言語は実に3300を超えるとのこと。
※ちなみに使っている人が1万人以下の言語が3000程ある。

日本語1つでもおぼつかない身からすれば、目が眩みそうな数です。

あの米Googleでさえ、Google Labsのインド版サイト「Google India Labs」を別に構えるほど。
恐るべし!

このブログ記事について

このページは、インド新聞 Staffが2008年1月17日 10:14に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「インドで柿の種がブーム」です。

次のブログ記事は「インド訪問記 成田→シンガポール~コルカタ(旧カルカッタ)へ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

日本語で読むインドニュース インド新聞
Powered by Movable Type 4.1

リンク